2016年12月31日土曜日

放置していたmixiアカウントを削除

8~10年ぐらい前にmixi(ミクシィ)という国産SNSを使っていました。当時はスマートフォンのないガラケー全盛の頃で、SNSへのアクセス媒体はもちろんPCでした。

その後、Facebookが日本にも上陸し、APIによる機能拡張性の高さとスマートフォン対応の使い勝手のよさから、Facebookが私のメインSNSになりました。

たまたま年賀状シーズンになり、過去にいただいた年賀状を読み返していたら、「mixiでもよろしく」というコメントを見かけて、mixiのことを思い出しました。

長年放置していたmixiにアクセスしてみると、まるでタイムカプセル!8~10年前の日記に当時の出来事がつらつらと書かれているではありませんか!

とは言え、またmixiを使うことがあるかというと、まずなさそうです。SNSは個人情報を預けているようなものですから、もう使わないアカウントなら、潔く「断捨離」したほうがよいでしょう。

そこで、mixiアカウントを削除することにしたんですが、mixi側の引き止めっぷりが未練たらたらです。

mixiの退会画面で「退会手続きへ」ボタンを押してから先が長いんです。
退会アンケートに答えて「次へ」ボタンで完了かな・・・と思いきや、
「本当に退会しますか?」と念を押されます。「だから退会だってば」・・・と2度目の「次へ」ボタンを押しますが、
いまさらパスワードの入力を求められます。「ログインする時にパスワード入れてるのになんでよ?」・・・と3度目の「次へ」ボタンを押してみたところ、
さらに「本当によろしいですか?」と畳み掛けてきますが、ここでようやく「退会する」ボタンが出てきます。
「もうお願いだから退会させて」・・・と「退会する」ボタンを押したところで、ようやくアカウントが削除されます。

2016年12月23日金曜日

PowerPointスライドをiPhoneからプロジェクタに映す(プレゼンテーション)

以前はPowerPointのスライドを映してプレゼンテーションするにはパソコンが必要でしたが、今ではiPhoneで十分です。

PowerPointのスライドをiPhoneでプレゼンテーションするには、iPhoneにPowerPoint対応アプリとDropboxアプリを入れておいて、PowerPointファイルをiPhoneに送ることが必要です。

以前にPowerPointファイルをiPhoneのWPS Officeに送る手順を紹介しました。今回は、その続きで、iPhoneをプロジェクタに繋いでWPS OfficeでPowerPointスライドを映すプレゼンテーション手順について紹介します。

iPhoneをプロジェクタに繋ぐには、「Apple Lightning - VGAアダプタ MD825AM/A」を使います。

プロジェクタの端子がHDMIの場合は、「Apple Lightning - Digital AVアダプタ MD826AM/A」を使います。
iPhoneとプロジェクタの映像ケーブルの間に、上記のいずれかのLightningアダプタを繋ぎます。

これでiPhoneの画面がプロジェクタに映ることを確認してから、iPhoneでWPS Officeを開いて、読み込みたいファイルをタップします。

(再生)ボタンをタップすると、スライドが映し出されます。

再生オプション」をタップすると、スライドとノートをiPhoneに表示して、スライドだけをプロジェクタに映すことができるようになります。

再生オプションで「ノートを再生」をタップします。

スライド画面では、右から左にスワイプすると次のページに、左から右にスワイプすると前のページに移ります。

2016年12月17日土曜日

PowerPointのスライドをiPhoneアプリに送る(使い方)

以前はPowerPointのスライドを映してプレゼンテーションするにはパソコンが必要でしたが、今ではiPhoneで十分です。

PowerPointのスライドをiPhoneでプレゼンテーションするには、iPhoneにPowerPoint対応アプリとDropboxアプリを入れておいて、PowerPointファイルをiPhoneに送ることが必要です。

私は、PowerPoint対応アプリとして、Microsoft公式のPowerPointではなく、KingsoftのWPS Officeを使っています。その理由は、次の通りです。
  • 公式アプリはPowerPointだけで500MB以上もの要領を食うのに対し、WPS Officeならワープロ、表計算つきで300MBと非常にコンパクト
  • Dropbox、Google Driveなど対応しているクラウドの種類が多い


ここでは、iPhoneにDropboxWPS Officeの両方のアプリが入っている前提で、Dropboxに入っているPowerPointファイルをiPhoneに送るWPS Officeの使い方をまとめます。

iPhoneでWPS Officeを開いて、画面左下の[Dropbox]ボタンをタップ。
 Dropboxに「ログイン」。

Dropboxのアカウント(メールアドレス)が正しいことを確認して、「許可」。

Dropbox内のフォルダを開いて、読み込みたいファイルをタップ。

「いますぐ同期しますか?」・・・の文面は、「一時的にファイルをダウンロードしてiPhoneで編集したら、その変更をクラウド上に保存しますか?」という意味のようです。
必ずインターネットに接続できる環境で使う場合、iPhoneで編集する場合は「次回更新」でかまいません。

インターネットに繋がらない環境で使う可能性がある場合、iPhoneで誤編集してクラウド上のファイルが上書きされては困る場合は、このアラートを無視して、「ツール(スパナ)」ボタンをタップして、以下の手順に進みます。

名前を付けて保存」。

「保存場所」「ファイル名」を確認して「保存」をタップ。

iPhoneのWPS OfficeにPowerPointファイルを送ることができたら、iPhoneをプロジェクタに繋いでPowerPointスライドをiPhoneからプロジェクタに映してプレゼンテーションしてみましょう。

2016年12月3日土曜日

iPhoneの辞書で「定義が見つかりません」が出たら

iPhoneで文章を読んでいてわからない単語が出てきた時に、そこを長押しすると辞書を呼び出して意味を調べることができます。

ところが、ある日突然どの単語を辞書にかけても「定義が見つかりません」と表示されるようになりました。

何かしらの理由で辞書ファイルが消えてしまったようです。

上記の画面で「管理」ボタンをタップして、辞書の一覧から必要な辞書の「ダウンロード(雲)」ボタンをタップします。

選んだ辞書から雲マークが消えたらインストール完了です。

バック(<)」ボタンを押して、元の画面に戻します。

再び意味を調べたい単語を長押しして「辞書」をタップして、辞書が使えることを確認しましょう。