2019年8月31日土曜日

台数無制限のセキュリティソフト:ノートンセキュリティウルトラ

Windows 7ではウィルス対策にMcAfee(マカフィー)インターネットセキュリティを使っていました。Windows10 PCに買い換えたら、ノートンセキュリティウルトラがバンドルされていました。

ノートンセキュリティウルトラは、台数無制限というコストパフォーマンス抜群のバンドル専用(単体では市販されていない)セキュリティソフトです。

今まで使っていたMcAfee(マカフィー)と比較してみましょう。

2019年8月4日日曜日

Acer PC Swiftのファンクションキーを日本語入力用に設定・切り替え

Acer Swift 3は、デザインもコストパフォーマンスも優れたPCですが、ファンクションキーがFnキーなしで明るさや音量のコントロールに割り当てられているのが難点です。

Fnキーを押しながらでないと、日本語入力にF6~F10を使うことができません。これはかなり不便です。

通常の日本向けPCのように、ファンクションキーをFnキーなしで日本語入力に使えるように切り替える手順は、以下の通りです。

2019年7月14日日曜日

Facebookアプリのメニュー・バーのボタンをカスタマイズ

iPhoneのFacebookアプリのメニュー・バーのボタンをカスタマイズしようと試みたところ、不要なボタンを削除できることがわかりました。

iPhoneのFacebookアプリを開いて、削除したいボタンを長押しします。
[Do you want to keep this shortcut?]に対して[No]を選ぶと、そのボタンが非表示になります。

2019年7月7日日曜日

GIMPで画像の一部を円(〇)で囲む

このブログの画像処理には、Photoshop Elementsを使ってきました。ブログに使うレベルの画像処理ならフリーの画像加工ソフトGIMPで置き換えられそうです。

GIMPで画像の一部を円(〇)で囲む手順は、以下の通りです。

GIMPで画像を開いたら、まず円の描画色を選んでおきます。
楕円選択ツール」を選んでから、円で囲みたい部分を選択します。選択部分の上で、右クリックして「編集」→「選択範囲の境界線を描画」をクリックします。
線の幅」を指定して「ストローク」をクリックします。

2019年6月30日日曜日

Outlook(Office 365)で日本語入力中に改行するとフォントが変わる

会社のPCでOutlook(Office 365)で日本語入力中に改行すると勝手にフォントがMS明朝に変わるという事象に煩わされました。この原因は、既定の編集言語が日本語になっていないことでした。

Outlookの「ファイル」メニューから「オプション」→「言語」を開きます。
システム言語が英語の場合の画面例
システム言語が英語の場合の画面例
編集言語」の「日本語」を選択して「既定に設定」をクリックします。
Source: support.office.com
Source: support.office.com
既定の言語が日本語に変わったことを確認して「OK」をクリックします。

2019年6月1日土曜日

Googleドライブで特定のファイルやフォルダだけ同期

Googleドライブは、DropboxやOneDriveよりも無料で保存できる容量が大きい(15GB)のが魅力です。

もう一つの魅力は、特定のファイルやフォルダを指定して同期することができることです。あるパソコンには、AフォルダとBフォルダを同期して、別のパソコンにはBフォルダとCフォルダを同期するという設定ができます。

この設定は、Googleドライブのデスクトップ・アプリケーションをインストールするときに済ませましょう。インストール時に設定しておけば、余計なファイルをダウンロードされずに済みます。

Googleドライブのインストール時の同期設定

Googleドライブのデスクトップ・アプリケーションのウェブサイトから「バックアップと同期」をダウンロードして、インストールを実行します。

最初に、GoogleドライブのGoogleアカウントでログインします。
マイノートパソコン画面で同期するフォルダを選択します。デフォルトでは、「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」にチェックが入っています。この設定のままだと、PCの既存フォルダをバックアップするだけで、すでにGoogleドライブに入っているデータはダウンロードされません。
PCの既存フォルダのバックアップを望まない場合は、それぞれのチェックを外して「フォルダを選択」をクリックします。次の画面で、Googleドライブ上のフォルダを選択します。再び上記の画面に戻ったら、「次へ」をクリックします。

設定が完了すると、Googleドライブ上の指定したフォルダのダウンロードが始まります。

2019年5月5日日曜日

iPhone版WPS OfficeでPDFテキストを音声読み上げ

iPhone版WPS Officeは、PDFのテキストを音声にして読み上げてくれます。ここでは、iPhoneにWPS Officeが入っている前提で、インターネットからダウンロードしたPDFのテキストをWPS Officeで音声にして読み上げさせる手順を説明します。

iPhoneのSafari等のブラウザで音声読み上げさせたいPDFにアクセスして、ブラウザの転送(Transfer)ボタンをタップします。
転送(Transfer)
転送(Transfer)
WPS Officeにコピー」をタップします。
WPS Officeにコピー
WPS Officeが自動的に起動して、PDFがWPS Officeで開きます。音声読み上げさせたいページまでスクロールしたら、画面をタップします。画面下部にメニューが表示されます。ヘッドフォンのアイコンをタップすると、音声読み上げが始まります。
WPS Office
ページ内のテキストを読み上げる順序が飛ぶ場合がありますが、読み上げる順序を修正する機能はないようです。

なお、読み上げ速度や読み上げる言語を変えたい場合には、歯車アイコンの設定(Settings)ボタンをタップします。
WPS Office
読み上げ速度(Speaking Rate)読み上げ言語(Reading Language)を任意に変更して、再生(Play)ボタンをタップします。
WPS Office