外部ディスプレイモニターにInput Not Supportedと表示されて画面が映らない

外部ディスプレイモニターに"Input Not Supported"と表示されて画面が映らないのは、ディスプレイの解像度とリフレッシュレートが合っていないためです。VGA/HDMA変換アダプターを介して外部ディスプレイとPCを繋ぐと、リフレッシュレートの自動調整が効かなくなることがあります。
ディスプレイモニター
Windowsのデスクトップを右クリックして「ディスプレイ設定」を開いてみましょう。
Input Not Supported
「マルチディスプレイ」→「複数のディスプレイ」を「表示画面を拡張する」に設定します。
外部ディスプレイの番号(下図では2番)をクリックします。
Input Not Supported
ディスプレイの解像度は「推奨」のものを選びます。
Input Not Supported
「ディスプレイの変更を維持しますか?」の画面で「変更の維持」をクリックします。
Input Not Supported
これでもまだ"Input Not Supported"が出る場合は、再びWindowsのデスクトップを右クリックして「ディスプレイ設定」を開きます。外部ディスプレイの番号をクリックして、「ディスプレイの詳細設定」をクリックします。
ディスプレイ#のアダプターのプロパティを表示します」をクリックします。(#は外部ディスプレイの番号)
モニター」タブの「画面のリフレッシュレート」を別のものに変更して、[OK]をクリックします。

リフレッシュレートが合えば、"Input Not Supported"が消えて、正常にWindows画面が表示されるはずです。

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