以前は
Photoshop Elementsでなければできなった画像加工が、近頃はフリーの画像加工ソフト
GIMPでできるようになりました。
例えば、蛍光灯照明の室内でスマホで写真を撮ると、画像全体が薄暗くて人の表情が冴えなかったりしますね。スマホではカメラの露出が自動調整される(手動で調整できない)ので、どうしても避けられません。
GIMPを使えば、このような写真をまるでカメラの露出を手動で上げたかのように自然な明るさにすることができます。
パソコンに取り込んだ画像を
GIMPで開きます。「
色」メニューの「
トーンカーブ」を開きます。
ピクトグラム上の
Input(横軸)の150~200の間のあたりを上にドラッグして、プレビューを見ながら適度な明るさになったところでドロップします。
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