メモリが4GBしかないWindows11パソコンでサードパーティー製セキュリティソフトを使っていると、メモリが足りなくなるので、ZEROスーパーセキュリティをアンインストールして、Windowsのセキュリティ機能に戻すことにしました。
発売元のソースネクストのウェブサイトの解説がWindows10用のようなので、Windows11でZEROスーパーセキュリティをアンインストールする場合の注意点をまとめます。
タスクバーの検索窓に「インストール」と入力して、検索結果に表示される「インストールされているアプリ」をクリックします。
「スーパーセキュリティ」と名の付くアプリが3つ表示されます。「スーパーセキュリティ」→「スーパーセキュリティVPN」→「スーパーセキュリティエージェント」の順に、一つ一つアンインストールします。
「スーパーセキュリティ」の右側の「…」→「アンインストール」をクリックします。
続いて表示される画面の指示に従って、アンインストールします。アンインストール後に、システムの再起動を促されたら、指示通りにWindowsを再起動します。
Windows再起動後に残った「スーパーセキュリティVPN」、「スーパーセキュリティエージェント」をそれぞれアンインストールします。
スーパーセキュリティのアンインストール直後は、何のセキュリティ(アンチウィルス)機能も働いていない無防備な状態になります。すぐにタスクバーの「∨」ボタンをクリックして、「Windowsセキュリティ」を確認します。アイコンが⚠️になっていたら、セキュリティ機能が働いていない状態です。Windowsセキュリティのアイコンをクリックしましょう。
「アプリとブラウザーコントロール」の「有効にする」をクリックします。
「デバイスセキュリティ」に✅(チェック)がついていることを確認します。
念のため、タスクバーの「∨」ボタンをクリックして、「Windowsセキュリティ」にも✅(チェック)がついていることを確認しましょう。
これで、Windowsセキュリティ機能が働くようになりました。
なお、タスクマネージャーを起動してみると、メモリの使用率がだいぶ減っていることがわかります。
今回紹介した「Windowsのセキュリティ機能に戻すこと」と前回紹介した「余計なスタートアップアプリをオフにすること」の合わせ技で、メモリ4GBのWindowsマシンを多少延命できそうです。










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