2018年8月18日土曜日

iPhoneにWPS Officeを入れてストレージ容量節約

iPhone用のMicrosoft Office互換アプリとしてWPS Officeを愛用しています。理由は、「容量が小さく、接続できるオンラインストレージが多い」ことにあります。

Dropbox、Googleドライブ、OneDriveなどオンラインストレージを併用している場合、iPhoneに各アプリを入れる代わりに、WPS Officeアプリを入れておけば、両方のファイルを読み出すことができて、iPhoneのストレージ容量を節約できます。

また、Microsoft Word, Excel, PowerPointの3本を入れる代わりに、WPS Office1本にまとめれば、同様にiPhoneのストレージ容量を節約できます。

例えば、WPS OfficeアプリをGoogleドライブに接続する場合、下記のように設定します。

WPS OfficeアプリをGoogleドライブに接続

WPS Officeアプリを開いて、「クラウド」→Google Driveボタンをタップします。
Googleドライブのメールアドレス(Gmailアドレス)を入力して、「次へ」をタップします。
Googleアカウント(Gmailアドレス)パスワードを入力して、「次へ」をタップします。

2018年8月4日土曜日

iPhoneでQRコードを読み取れない(読み取りできない)

iOS11から標準のカメラアプリでQRコードが読み取れるようになりました。iPhoneのOSがiOS11なのに、カメラアプリからQRコードを読み取れない場合は、設定を確めましょう。

設定」アプリを開いて「カメラ」をタップします。
QRコードをスキャン」がONになっていなければ、タップしてONにします。
それでもQRコードの読み取りができない場合には、別のアプリから読み取ってみましょう。

QRコードの読み取りのためだけに専用のアプリを入れたくない」という人におすすめなのが、Google Chromeです。Chromeアプリには、暗くてQRコードが読み取れない場合にライトを光らせて読み取りやすくしてくれる機能があります。

iPhoneでChromeアプリを開いたら、アドレスバーをタップします。ソフトウェアキーボードの上の方に表示される「QRコード読み取りボタン」をタップします。
カメラが起動したら、QRコードに合わせます。
光が足りないと読み取りができないままになります。その場合は、右下のフラッシュボタンをタップします。
ライトが光ると、QRコードを読み取ってくれます。